【開催報告】7/19 1Day Cross Mentorship

2020年7月19日、「1Day Cross Mentorship」プログラムを実施致しました。
※コロナウイルス感染予防のため、Zoomでのオンライン開催となりました。

「1Day Cross Mentoriship」は、自分らしい目標「どうなりたいか/何がしたいか」を考え、一人ひとりの行動を後押ししていくためのプログラムです。本プログラムである4days Cross Mentorshipの”トライアル版”で、「内省」について少し興味があって触れてみたいという方や、4daysだと都合がつきにくい方向けのプログラムとなっております。
メインのワークとして、自分の思い/考えを伝え、フィードバックをもらう「1on1セッション」を学生同士で行っています。

オンラインでの開催となった今回のプログラムには、CroMenでは初となる東北地方・北海道地方の学生を交え、日本全国からたくさんの学生に参加していただきました!!

1dayでは、過去にCroMenのプログラムに参加したOB・OGの学生がメンターとなり、参加者との1on1やグループワークを通して「過去の経験の棚卸し」と「現在の自分の夢・価値観・原体験の整理」を行います。

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1on1セッション

1on1セッションでは、参加者はメンターであるOB・OGと1対1の空間で対話を行い、自己開示をしつつ悩みや将来のビジョンを一緒に構築していきます。ただ自己内省ができるだけでなく、やりたいことが似ている学生同士での共感や、全く違うバックグラウンドを持つ相手から新しい視点でのフィードバックなどを得られることができるのも、この1on1の特徴です。

「東北地方以外の学生と話した経験がなかったから新鮮だった」「熱意のある学生と話したことで、さらに今やっていることを頑張ろうと思えた」といった感想を、多くの参加学生から頂きました。

また今回のプログラムでは、最後に参加者同士の1on1を行い、同世代の学生の化学反応の種まきも行いました。

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グループワークセッション

各1on1の合間に行われたグループワークでは、1on1で得たことを整理しつつ、どのように実際にアクションにつなげていくか、また内省が足りていない部分はどこか、ということを話し合うワークを行いました。各班2人のOB・OGが各参加者に寄り添ったこともあり、「的確なフィードバックをたくさん得ることができた」との声も頂くなど、非常に満足度の高いグループワークを実現することができました。

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宣言タイム

最後の宣言タイムでは、参加者1人1人が1日を通して得たものと、明日からのアクションを全体で宣言します。全体に宣言することで、他の参加学生からの激励をもらい、「言ったからにはやろう」と言う意識を醸成することを目的としています。

「北海道の外で教育に関心がある人々に向けて、北海道の現状を発信していきたい」「自分自身納得の行くアクションをしていきたい」など、参加した学生全員からとてもポジティブな宣言を聞くことができました。

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改めて、今回参加していただいた学生の皆様、本当にありがとうございました。
今回のプログラムでは、これまで参加者が少なかった東北地方や北海道地方の熱意ある学生とCroMenが交わり、今までにはないような新しい化学反応を起こすきっかけが生まれたのではないかと思います。CroMen 北部チームでは11~12月にかけて北海道地方・東北地方の学生向けに4days Cross Mentorshipを実施し、さらなる化学反応の促進を目指してまいります。

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