【開催報告】2019年9月20日 コラボサロン「地域×若者」(共催:地方公務員オンラインサロン by HOLG)

2019年9月20日(木)、地方公務員オンラインサロン by HOLG 様と共催にて

コラボサロン「地域×若者」を開催いたしました!

CroMenのコラボサロンは、情熱を持って活動する人が、仲間やアイデアを募って【コラボを促進する場】です。

過去も「エンタメ」「ヘルスケア」等のテーマで実施しており、実際にその場で出会った人同士でプロジェクト化した事例もあります。

今回は「地域 × 若者」というテーマで、地方公務員の方と大学生にご参加頂きました。

 

冒頭に元平戸市職員で、平戸市のふるさと納税日本一の立役者でもある黒瀬啓介さんより、オープニングトークを頂きました。

コラボサロンは下記の3つのステップで設計されています。

  1. テーマプレゼン
  2. 思考時間
  3. グループセッション

1,テーマプレゼン

考えるお題として「若者が自治体や行政と近づくためにはどうすればいいか」でアイデア出し、ディスカッションをしました。

今回は「地域」の題材として、東京都小平市をとりあげ、実際に東京都小平市 新井啓明様に現状の取り組みや具体的な課題をお話頂きました。

小平市 新井様

2,思考時間

課題を解決するためのアイデア、自分ならどうコラボするか」「どんなアイデアが実現出来るか」
をそれぞれが考える時間をとります。

3,グループセッション

それぞれがアイデアを共有し、グルーピングして、より深めたり、発想を広げました。

最後に、各グループでたアイデアや議論を共有します。以下共有されたアイデアの一部をご紹介します。

・小平市と関わりたい人のコミュニティ「小平マフィア」の発足
・小平市の6つある大学と連携した「大学生の自治体インターン企画」
・ゼミ・講義・体験企画などでの「小平市と大学連携」

ICU3年生、安間さん

国際基督教大学3年生、安間さん

東京大学3年生、佐伯さん

参加者の方のアンケートの一部を抜粋してご紹介いたします。

対話からしか、新しいものは産まれないと感じた。(自治体職員)
「大学生と意見交換できたのが刺激的でした。(自治体職員)」
「面白いアイデアもあったし、小平みたいな開放的な都市について考えるのは新鮮だった。(筑波大生)」

今回のようなプログラムをはじめ、CroMenでは様々なイベントを用意しております。

ご興味をお持ち頂いた企業様、自治体様はこちらまでご連絡ください!

info@cromen.net


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