【開催報告】2019年12月7日 「第2回 Cross Mentorship in APU」

2019年12月7日(土)、立命館アジア太平洋大学(以下「APU」)にて

2回目の開催となる「Cross Mentorship in APU」を実施いたしました!

 

CroMenでは、学生が第一線で活躍する社会人の方と「何がしたいか/どうなりたいか」等をテーマに対話する「CrossMentorship」プログラムを熱意のある地方学生対象に出張開催をしています。

本プログラムの特徴は

  1. 都内で400名以上のOBOGを輩出したCross Mentorshipプログラムの自己内省ノウハウを体験できる
  2. CroMenコミュニティの熱意ある学生同士、社会人サポーターとの1on1セッションができる

第1回の好評を受け、実施した今回の第2回開催。
今回も多数応募頂いた中で、書類選考を通過した学生25名が参加致しました!
第1回に参加し、今回運営のリーダーを担当してくれた梅原誠人くんの挨拶からプログラムをスタートしました。

1日をかけて午前中に自己内省ワーク、午後から1on1セッションを実施致しました。

自己内省ワーク

「CrossMentorship」プログラムでは、より有意義な1on1セッションを行うために、
事前に自分のキャリアに関して「こうなりたい!/これがやりたい!」と仮説を立てるようにしています。

 

その後、学生同士のグループワークで、様々な角度から質問やフィードバックを受け、さらに考えを深めます。
また、同世代の参加メンバーがどのような情熱があるかを知り、自分を客観視する機会としています。

1on1セッション

午後からはメインプログラムでもある1on1セッションを行いました!
CroMenでは様々な業界、分野で活躍する社会人の方をお招きし、学生との対話にご参加頂いています。
今回も
大手コンサルティングファーム所属のクリエイティブディレクターの方や、
APU卒業生でメガベンチャーにて新規事業をご担当の方、介護テックの業界で起業された方など、
多種多様な思いや価値観、専門性をお持ちの方々にお集まり頂きました。

「今アニメーションという手段を用いて、生きる意味に迷った過去の自分のような人々が、自分の人生に納得して生きることができる社会をつくりたいと考えています!」

「自分が外国オタクで、今はネパールの農村で雇用創出できる観光業の実現にむけて活動しています。そのことついてお話したいです!」

など、各テーブルではAPU生たちが、個性的かつ情熱的なそれぞれの思いを語りだし、熱気のある1on1セッションが行われました。

最後に。

アンケートの満足度も95%が「とても満足」と回答。
参加学生の皆さんにとって非常に学びにあるプログラムになりました。
以下、アンケートを一部抜粋。

自分の性格や特質について考え、その本質に近いものを見つけることができた。
また、自分のことを理解しようと先輩や社会人の皆さんと真摯に話ができた。(2回生・女子)

自分の中で「本当にこのままでいいのか?」という迷いを今回参加したことで解決出来るようなきっかけが作れた。
同じような学生通しでも自分にとって重要な意見をくれて、今日この会に参加したことが今後にとって大きな意味になると感じた。
(1回生・男子)

 

1日を通しての気づきを共有している様子。

社会人の方からの総括とメッセージも頂きました!

代表清水から、最後の挨拶

当日プラグラムにご協力頂いた社会サポーターのみなさま、企画段階から尽力くださったAPU運営学生チームのみなさん、
この場を借りて改めて御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

今回のような大学別キャリア形成支援プログラムを始め、CroMenでは様々なプログラムやイベントプランをご用意しております。
ご興味のある方は、こちらまでご連絡ください。

info@cromen.net

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